日本古来より、自然のリズムに寄り添った暮らしや食事は“最高の健康法”と言われています。

人の身体は「小自然(小宇宙)」とも呼ばれ、自然界の流れと深くつながっています。
だからこそ、季節に合わせて整えることが心と身体のバランスを保つ鍵になります。
目次
二十四節気と5月の流れ
5月は、春から初夏へと移り変わる季節。
・立夏(5月6日頃)
→ 明るく清らかで、少しずつ夏の気配を感じ始める頃
・小満(5月21日頃)
→ 穀物を潤す雨が降り、万物が満ち始める頃
新緑が美しく、風も心地よく、一年の中でもとても過ごしやすい時期です🌿
5月の身体の特徴
心地よい季節ではありますが、実は「紫外線が最も強い時期」とも言われています。
ただ、身体はまだ夏に慣れていないため強い日差しには少し注意が必要です。
肌は
・紫外線対策
・保湿と鎮静ケア
この2つを意識してあげるのがおすすめです✨
心臓と“巡り”の季節
東洋の考えでは、夏は「心(しん)」=心臓の働きが高まる季節。
エネルギーが活発になる一方で、バランスが崩れると
・動悸
・息切れ
・貧血
などの不調が出やすくなります。
だからこそ大切なのは
・リラックスする時間をつくること
・太陽のリズムに合わせた生活
・自然な汗をかくこと
汗は、心臓からの“巡り”を助ける大切なデトックスでもあります🌿
5月の旬の食材
季節のものをいただくことも、身体を整える大切なひとつです。
・カツオ(初鰹)
→ あっさりとしていて、タタキがおすすめ
※戻り鰹は脂がのってお刺身向き
・そら豆
→ 空に向かって育つ、初夏を感じる食材
・さやえんどう
→ ビタミンCが豊富で、加熱しても栄養が残りやすいのが特徴
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