
こんにちは。船橋市のアロマドライヘッドスパサロン「Romiere(ロミエル)」です。
ドライヘッドスパと聞くと、「頭をほぐして、脳の疲れをとるもの」というイメージを持つ方が多いと思います。それももちろん正しいのですが、ロミエルのアロマドライヘッドスパには、もうひとつ大切にしている考え方があります。それが「温巡(おんじゅん)」です。
今回は、なぜロミエルがアロマドライヘッドスパに「温巡」を組み合わせているのか、その理由をお伝えします。
「温巡(おんじゅん)」とは何か
温巡とは、ロミエルが大切にしている、ふたつの言葉を組み合わせた考え方です。
- 温…人の手と、温かなストーンの温もりで、体を内側から温める
- 巡…血流やリンパの巡りを促し、体全体を整える
つまり「温めて、巡らせる」。これが温巡の基本の考え方です。
現代の女性は、長時間のデスクワークや冷房、スマホの使いすぎなどで、頭も体も緊張し、巡りが滞りやすい環境にあります。だからこそ、ただほぐすだけでなく「温めて、巡らせる」ことが、心地よさを深く、長く保つ鍵になると、私たちは考えています。
たとえば、手のひらと温かなストーンで首や肩まわりをゆっくり温めていくと、こわばっていた部分がじんわりとほどけ、体の奥から温もりが広がっていきます。冷えて固まっていた場所がやわらかくなると、自然と呼吸も深くなり、「気づいたら肩の力が抜けていた」という方も少なくありません。
「温める」と「巡らせる」は、別々のことのようでいて、実はひとつながりです。温めるから巡り、巡るからまた温まる。この循環を、人の手の温もりとともにつくっていくのが、温巡の考え方です。

なぜ「アロマドライヘッドスパ」に温巡を組み合わせるのか
アロマドライヘッドスパは、頭皮の緊張をゆるめ、脳の疲れをリセットするのに、とても効果的なケアです。アロマの香りに包まれながら、頭の芯からほどけていく感覚は、何ものにも代えがたい心地よさがあります。
ただ、私たちの体は、頭から首、肩、背中、そして全身へとつながっています。頭皮だけをほぐしても、体が冷えてこわばったままだと、せっかく整えた巡りが、また滞りやすくなってしまうのです。
そこで、頭をゆるめるアロマドライヘッドスパに、体を温めて巡らせる「温巡」の考え方を組み合わせる。こうすることで、頭の軽さと体の軽さが同時に訪れ、その心地よさが長く続きやすくなります。
「ほぐす」だけで終わらせないために
「施術の時は気持ちいいけれど、しばらくすると元に戻ってしまう」。そんな経験をされたことがある方こそ、温巡という考え方を知っていただきたいと思っています。
頭をゆるめ、体を温めて巡らせる。この両方がそろってはじめて、本当の意味で「整う」状態に近づいていきます。
こんな方に、温巡はおすすめです
温巡を取り入れたアロマドライヘッドスパは、特にこのようなお悩みを持つ方に体感していただきたいケアです。
・マッサージを受けても、すぐに元に戻ってしまう
・手足や体が冷えやすく、巡りの悪さを感じる
・頭も体も、いつも緊張している気がする
・しっかり休んでいるはずなのに、疲れが抜けない
ひとつでも当てはまる方は、「ほぐす」だけのケアでは、心地よさが長続きしにくいのかもしれません。頭をゆるめ、体を温めて巡らせる——その両方がそろう温巡ケアで、ご自身の体が本来持っている「整う力」を、そっと後押ししてみませんか。

船橋駅徒歩6分、女性専用・完全個室で
ロミエルは、船橋駅から徒歩6分の場所にある、女性専用・完全個室のアロマドライヘッドスパサロンです。人目を気にせず、ご自身のためだけの静かな時間を過ごしていただけます。
「温巡」という考え方が気になった方は、ぜひ一度、その心地よさを体感してみてください。

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